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@ PBW(Play By Web) "SilverRain" & "PSYCHIC HEARTS"
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――此の世が如何に裂け綻びようと繋ぎ止めろ、其れが『矧』だ。



世界は変わる。
後10年程で世界結界は完全に消滅する。
全ての人間が能力者として世界に在る時代が始まる。
……戻る、とも言える。忘却期前もそれと同じだったのだから。

さあ、俺はこの世界で何が出来るだろう。
現状の限り『矧』の宗主は次々代で継承する事になるだろう。
今の宗主であるお祖父ちゃんから次代を継ぐ、その頃には狂気を脱した母さんの後に。
……暁降は除外とか言っておいて、結局三祷認められたのが俺だけだからって。
迫り来る進路は首都圏内の大学の教育学部に決めた。
同時進行で課程履修を目指す調理師学校のパンフも幾つか資料請求済。

後はもうひとつ、全く未知数の進路もある訳だけど。
……きっと、幸い満ちる未来である事を、今はただ願うばかりで。



※12/10 00:00 未来シナリオのプレイング対策として双子の未来予定を掲示。
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……本当に、銀誓館のスケールの凄さには毎回驚かされる。
メガリスの力でメガリスを回収する修学旅行とか他の何処が真似出来るのかと。
稚都世達も一緒に行けたのならば、と考えても詮無い事ではあるけれど。
でも、彼等は俺達以上に想像を超えた旅をしている筈で。元気である事を祈るばかり。

さて、俺が関わる事になったメガリスは、森の中に転がっているらしい。
――曰く、グリム童話の、あの『お菓子の家』。



※9/19 20:10 初期稿Up(ブログ側修正は諸事情により困難。プレ本体は随時修正可能)
去年の秋には稲刈りに行きました。
それならば春になったら田植えに行かなきゃ始まりません。
だって田植えをしなきゃ稲刈り出来ませんです。

……そして、今度も野良モラさんおいでませするお仕事も一緒です。
でも、今日は銀誓館のプールではなくてマヨイガさんですけれど。



※5/30 00:15 初期稿Up(多分何も無ければ確定。11歳児おかず作り頑張ったよ!)
……その路を遥か昔から繋いでくれた沢山の存在の為に。

足掻いてやる。
俺の血で更にその路が染まろうとも。
生命の守り手として。



※5/17 23:40 初期稿Up(初期段階の組み上げ状態。50字程の余裕あり)
※5/18 00:40 修正1稿Up(撤退条件組込、重複箇所削除。絶賛推敲連打進行形)
「……それで、新年早々雪山登山して頂上の稲荷神社に参拝と」
「そうなのです兄上様。そして5匹もモラさんがいるのですっ」
「……冬の雪山でよくもまあ元気に跳ね回ってるもんだ」
「相撲したり頂上まで登ろうとして力尽きてたりなのでぽかぽかなのかもしれません」
「……ああ、なるほど……」

お正月始まってすぐですが、モラさん5匹の依頼に行ってきますなのです。
準備準備なのですよー。



※12/31 18:45 初期稿Up。
「兄上様ー、兄上様ー」
「……稚都世そんな服持ってたっけ?」
「姉上様とお買い物してきました、“雪合戦用そうび”ですっ」
「雪合戦……ああ、マヨイガ行くんだっけ。俺の分まで楽しんでおいで」
「兄上様はどちらへ行かれるのですか?」
「……あれ絶対怪我人出るよねって勢いのぶっ飛んだ戦いと、後は他にも幾つか」

去年以上に賑わいが溢れるクリスマス。
千年前から来た稚都世と臥待さんが見掛ける度に準備でうろうろしてるし、
何処ぞの彩晴は相変わらずだし、それ以上にはたも相変わらずだし。

……準備が終わったら、一度死線へと頭を切り替えなきゃいけないけど、な……。
「そういえば兄上様兄上様、ひとつお伺いしたい事が」
「……どうした、稚都世?」

レシピ本の整理に明け暮れていた最中、それを眺めていた小さな義弟からの問い。

「兄上様が初めて作った料理って一体何なのですか?」
「初めて……か。それこそ初めてなのは卵焼きとかうさぎ林檎とかその辺だけど」

焼くだけ、切るだけ、盛り付けるだけ、型抜くだけ、並べるだけ。
……ただ、最初から最後まで母さんの手を借りずに初めて作った料理はと、いえば。

「……でも俺がひとりで初めて作ったのは、卵と牛乳と砂糖だけのプリンだよ。当時5歳」

その前日、母さんが卵を割る所と蒸し器の前に居る所しか見ていなかった俺。
だからてっきり茶碗蒸しかと思っていたら……味見したそれがふわふわと甘くて吃驚して。
同じ卵料理で同じ蒸し料理なのに、その間が違うだけでこんなに変わるのか……って。


世界の中に俺自身の姿が見えなかったあの頃の俺へ鮮烈に道を、夢を描いた料理。
――俺を支える要が生まれた切欠は、それ位、単純な事で。



※12/4 14:00 初期稿Up(30字程の余裕を持たせて構築。完全に説得?>料理>戦闘)
※12/4 23:00 修正1稿Up(微修正・追加で600字埋め。感情活性は現在思案中)
……俺は多分、その天秤の使い方を未だに誤っているのかもしれない。
自覚しているだけ、無自覚の頃よりはマシだとは思うけれど。



俺は英雄でも賢者でも聖人でもない。なりえそうにもない。
――何もかも端から諦めるのは性に合わない。

足掻け。宿業の限り。



※11/18 01:55 初期稿Up(現状50字程残してざっと流し打ち。感情活性思案中)

※12/2 15:30 最終提出時のプレイングに修正。(修正時出先&携帯強行の為)
霜月の一日の前の晩、つまりは、神無月の晦日の晩。
遠い異郷のお祭りがあるそうなのです。
そのお祭りも、今ではこの日本でもそれなりに有名になっているのだとか。

お化けの格好をしてみたりして、『お菓子くれなきゃいたずらだよ』と練り歩くらしく、
とても楽しいお祭りなのだそうです。兄上様曰く。

でも……今晩オレの行くお屋敷には。
本物のお化けが――まがみたま(禍御魂=ゴースト)がいるそうで。
こ、怖いのは一寸苦手というかドキドキというかなのですが……はい、頑張ります。



※11/5 22:55 初期稿Up(……初っ端から文字数との戦いに明け暮れるの図orz)
遂に、遂に花雹様と一緒にお出掛け出来るモラさん捕獲依頼ですっ!

……はい、何かがおかしいと思った方はきっと間違ってないと思いますです。
「同じモラ連れだから放っておけないのかもね」、と兄上様にも言われてしまいました。
確かに花雹様が野良モラさんになってしまっては大変です。大変大変です。

ええと、それと。
……オレには遠い遠い大昔、仲良くなったお屋敷のお姫様がいたのです。
そして、もうあの頃から千年経ってしまっているのです。
だからもう、オレの命がおしまいになるまで逢えないのだと、思っていたのです。

――実は月のかぐや姫様だったお姫様と、東京湾の戦いの後で再びお逢いするなんて。

そんな、こんなで、実は今回そのお姫様を思い切ってお誘いする事に――



※10/20 23:35 初期稿Up。
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